
ブランドの背景
1963年創業のオーダーメイド縫製工場から生まれた高級フォーマルウェアブランド。
MUNETAKA YOKOYAMAは、創業62年のビスポーク縫製工場の伝統を受け継ぎ、比類なき職人技を継承する、高級オーダーメイドスーツとフォーマルウェアを専門とする工房です。長年にわたり、日本を代表する百貨店や高級ホテルから厚い信頼を得ています。
2008年、MUNETAKA YOKOYAMAは東京のファッションの中心地、南青山に進出し、現在では日本最高峰のフォーマルウェア&タキシードブランドとして知られる「アトリエ ロッソ ネロ」を立ち上げました。
日本の豊かな文化遺産の象徴である着物を現代のフォーマルウェアに取り入れることで、このブランドは著名人やショービジネス界のエリートの間で高い評価を得ています。2018年には、日本の伝統文化と産業の保存と発展を目的として、一般社団法人日本フォーマルウェア文化協会が設立されました。
MUNETAKA YOKOYAMA は現在、日本の職人技とフォーマルウェア文化を世界の舞台に持ち込み、エレガンス、伝統、革新性を兼ね備えた高級フォーマルウェアを再定義することを目指しています。


会社概要
東京本社
東京都港区南青山4-17-33 #306
香川本社
香川県高松市北町1554-17
工場
香川県高松市内町7-1 高松三越 3F
本店
タキシード Atlier ROSSO NERO 南青山(東京)
ショップ
タキシード Atlier ROSSO NERO 横浜(神奈川)
Tuxedo Atlier ROSSO NERO 名古屋(愛知)

1963年設立
会社概要

1963年設立
会社沿革
1963
1月
-
横山縫製工場設立
高級オーダーメイドスーツの製作を開始
1965
行進
-
Became an authorized exclusive suit supplier at Takamatsu Mitsukoshi
1999
2月
-
オーダーメイドのタキシードスーツの取り扱いを開始
オーダーメイド専門ブティック「オリジナルオーダーマイモード」(後のロッソネロ)をオープン
2001
1月
-
受賞:香川県スキンフェスティバル 技術者展 香川県知事賞
2005
2月
-
四国県で初めてエルメネジルド ゼニア社生地正規取扱店に認定
7月
-
全国のホテル、式場、衣装店へのタキシード卸販売を開始
2008
4月
-
東京・南青山に東京オフィスを開設
2009
5月
-
Tokyo Office changed its name to "Tuxedo Atelier Rosso Nero" and started retail selling in Tokyo
2010
2月
-
高松商工会議所より優秀モデル事業所に選出
8月
-
メゾン デュ マリアージュ ジョエル・ロブションとのパートナーシップ
2013
12月
-
ザ・リッツ・カールトン東京との提携
2015
5月
-
高松商工会議所より優秀モデル事業所に選出
行進
-
事業拡大のため東京オフィスを移転
2016
February
-
ザ・ペニンシュラホテル東京との提携
2017
5月
-
和倉温泉 加賀屋ホテルと提携
2018
行進
-
着物タキシード第一号「西陣織タキシード」の販売を開始
4月
横山氏が日本フォーマルウェア文化協会会長に就任
ドレスブランド「ルージュ×ノワール」を開設
2019
9月
-
受賞者:MFUマイスター
10月
-
タキシードアトリエ ロッソネロ 名古屋店オープン
12月
-
横山はメルセデス・ベンツ東京と品川プライスホテルのタキシードデザイナーに選ばれた。